アートライブラリーからのおしらせ

アートライブラリーの新着資料一覧は、こちらからご覧いただけます。

閉架資料の閲覧請求 および代行複写の時間変更について(アートライブラリー別館閲覧室)

2018年1月よりアートライブラリー別館閲覧室では、閉架資料の閲覧請求および代行複写サービスの時間を下記のとおり変更します。

■閉架資料の閲覧請求 
   11:00-13:00 14:00-17:00
■代行複写サービス
   11:00-13:00 14:00-17:15 (予約閲覧資料は14:00-16:30)

13:00-14:00の間、閉架資料の閲覧請求および代行複写サービスを停止します。
ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどお願いします。

「資料展示」コーナーを展示替えしました。

「資料展示」コーナーでは、別館閲覧室所蔵の貴重な資料を展示ケースに入れてご紹介しています。今回は「印刷関連書籍と印刷見本」というテーマで、戦前期に刊行された印刷関連書籍をとりあげました。
近年、電子書籍や電子ジャーナルの普及、国立国会図書館におけるデジタル複製による蔵書の公開といった動きが加速化し、かつてに比べて紙媒体資料の存在意義が低下しているようにも見えます。しかしその一方で、デジタルには置き換えられない紙媒体資料ならではの価値が、残り続けることもたしかです。
今回の展示でご紹介する印刷関連書籍もまた、デジタルに還元できない性質が現れやすい資料です。というのは印刷関連書籍の多くには、コロタイプ印刷、活版印刷、グラビア印刷、オフセット印刷等々さまざまな印刷技法を実際に駆使した印刷見本頁を含んでいることが多いためです。印刷見本は、視覚効果や質感の違いを実物の提示によって伝えるためのもので、デジタル複製してしまうとその機能が失われてしまいます。展示では、印刷関連書籍に含まれるそうした印刷見本頁をご紹介します。
(2018年5月30日~)

【展示テーマ】 印刷関連書籍と印刷見本

【展示資料】  ※展示替あり
・『印刷の栞』(京都日出新聞社発行所、1914年頃)
・『印刷文化展覧会』(印刷文化展覧会協賛会、1922年3月)
・『印刷と製版』(共同印刷株式会社、1927年)
・郡山幸男 『広告印刷の知識』(誠文社、1930年)
・『印刷 改訂版』(内外出版印刷株式会社、1933年)
・『凸版ライン』(凸版印刷、1934年)

「ルーヴル美術館展」関連資料を展示しました。

国立新美術館アートライブラリーの企画展関連資料コーナーでは、開催中の展覧会に関する当館所蔵資料をご紹介しています。展覧会の企画担当者が選んだおすすめ本ですので、ぜひ手にとってみてください。

今回展示されている資料の一覧は、こちらからご覧いただけます。

「話のたね」コーナーを展示替えしました。

国立新美術館アートライブラリーの「話のたね」コーナーでは、毎回1つテーマを設けて、当館所蔵資料をご紹介しています。
第38回「話のたね」コーナーのテーマは「手塚治虫:生誕90周年」です。
2018年は、「マンガの神様」と呼ばれたマンガ家・手塚治虫の生誕90周年にあたります。
手塚治虫が日本のみならず世界のマンガ、アニメーションに与えた影響の大きさは計り知れません。
今回の「話のたね」では、手塚治虫の作品の魅力に迫った過去の展覧会カタログのほか、自伝や評伝、手塚が後世のマンガやアニメーションに与えた影響について論じた図書などを集めました。

今回展示されている資料の一覧は、こちらからご覧いただけます。

針生一郎氏旧蔵資料を公開しました

当館では、戦後日本を代表する美術批評家である故・針生一郎氏(1925~2010)の旧蔵資料のご寄贈を受け、2012年から整理を進めてきました。
このたび、和書の整理が完了いたしましたので、別館閲覧室にて公開いたします。
文芸批評家としても活躍し、生涯を通じて社会的な視点を保ち続けた針生氏の旧蔵資料だけに、美術史の枠組みにとどまらない資料も含まれています。
ぜひ、別館閲覧室で手にとってご覧下さい。

予約閲覧メール申込受付開始のお知らせ

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データベースのご利用開始のお知らせ

アートライブラリー別館閲覧室にて、新たに以下の新聞記事・雑誌記事・論文のデータベースサービスがご利用いただけるようになりました。

・CiNii Articles
・ざっさくプラス
・聞蔵IIビジュアル
・ヨミダス歴史館

詳細はアートライブラリーのページのデータベースの項目をご覧ください。