アートライブラリーからのおしらせ

アートライブラリーの新着資料一覧は、こちらからご覧いただけます。

「話のたね」コーナーを展示替えしました。

国立新美術館アートライブラリーの「話のたね」コーナーでは、毎回1つテーマを設けて、当館所蔵資料をご紹介しています。

第42回「話のたね」コーナーのテーマは「北欧デザイン」です。
2019年は、日本・フィンランド外交関係樹立100周年にあたります。フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマークら北欧諸国が生み出す北欧デザインは、ユニークでありながらどこか親しみやすさを感じさせ、暮らしを軽快に明るくする魅力を持っています。今回は、家具や食器などを中心に暮らしのなかの北欧デザインに関する展覧会のカタログや図書などを集めました。改めてこの機会に北欧デザインの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

また今回展示されている資料のリストは、こちらからご覧いただけます。

「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」関連資料を展示しました。

国立新美術館アートライブラリーの企画展関連資料コーナーでは、開催中の展覧会に関する当館所蔵資料をご紹介しています。
展覧会の企画担当者が選んだおすすめ本ですので、ぜひ手にとってみてください。

今回展示されている資料の一覧は、こちらからご覧いただけます。

2019年4月1日からアートライブラリー別館閲覧室の受付方法が変更します。

2019年4月1日より、アートライブラリー別館閲覧室を利用するにはアートライブラリー(美術館3階)での受付が必要です。
利用当日、カウンターで受付をしてください。
受付を済ませた方は、別館関係者出入口にあるインターフォンで担当者をお呼びください。
事前に予約閲覧の手続きを済ませた方は、別館へ直接お越しください(時間厳守)。

詳細は、アートライブラリー別館閲覧室利用案内をご確認ください。

「資料展示」コーナーを展示替えしました。

「資料展示」コーナーでは、別館閲覧室所蔵の貴重な資料を展示ケースに入れてご紹介しています。
今回は戦時下の金属供出と芸術に焦点を当てました。戦時下の物資欠乏の中で、芸術はどのようなものだったのでしょうか。1937(昭和12)年の日中戦争勃発後、日本は慢性的な金属不足に陥りました。1941(昭和16)年には金属類回収令が公布され、官民所有の金属類の回収が義務づけられ、さまざまな金属類が政府に供出されました。日常生活品に用いる鍋をはじめ、神社仏閣の神具や仏具、芸術作品では銅像や工芸品が供出の対象となりました(一部の例外を除く)。また、芸術家に割り当てられる金属量を削減する物資統制が実施されたことにより、芸術家の制作活動は制限され、特に作品の原材料に金属を必要とする彫刻家や工芸家は窮地に陥りました。その一方で、代用品による制作に活路を見出す芸術家も登場しました。雑誌『寫眞週報』の記事を通して、戦時下の金属供出と芸術について考えてみます。(2019年3月27日~)



【展示テーマ】
戦時下の金属供出と芸術

【展示資料】
・情報局編『寫眞週報』10月1日・第188号、内閣印刷局、1941年
・情報局編『寫眞週報』4月23日・第165号、内閣印刷局、1941年
・内閣情報部編『寫眞週報』1月14日・第100号、内閣印刷局、1940年

閉架資料の閲覧請求 および代行複写の時間変更について(アートライブラリー別館閲覧室)

2018年1月よりアートライブラリー別館閲覧室では、閉架資料の閲覧請求および代行複写サービスの時間を下記のとおり変更します。

■閉架資料の閲覧請求 
11:00-13:00 14:00-17:00
■代行複写サービス
11:00-13:00 14:00-17:15 (予約閲覧資料は14:00-16:30)

13:00-14:00の間、閉架資料の閲覧請求および代行複写サービスを停止します。
ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどお願いします。

針生一郎氏旧蔵資料を公開しました

当館では、戦後日本を代表する美術批評家である故・針生一郎氏(1925~2010)の旧蔵資料のご寄贈を受け、2012年から整理を進めてきました。
このたび、和書の整理が完了いたしましたので、別館閲覧室にて公開いたします。
文芸批評家としても活躍し、生涯を通じて社会的な視点を保ち続けた針生氏の旧蔵資料だけに、美術史の枠組みにとどまらない資料も含まれています。
ぜひ、別館閲覧室で手にとってご覧下さい。

予約閲覧メール申込受付開始のお知らせ

メールでの予約閲覧のお申し込みをしていただけるようになりました。

データベースのご利用開始のお知らせ

アートライブラリー別館閲覧室にて、新たに以下の新聞記事・雑誌記事・論文のデータベースサービスがご利用いただけるようになりました。

・CiNii Articles
・ざっさくプラス
・聞蔵IIビジュアル
・ヨミダス歴史館

詳細はアートライブラリーのページのデータベースの項目をご覧ください。