国立新美術館が世界の代表的な美術館の一つに選ばれました。

この度国立新美術館は、オランダのエラスムス大学ロッテルダム経営大学院(RSM)が選ぶ「世界の代表的な美術館」(RSM | A REPUTATION STUDY ABOUT THE 18 MOST FAMOUS ART MUSEUMS AMONG VISITORS IN 10 COUNTRIES)18館の一つに選ばれました。ルーヴル美術館にはじまり、大英博物館、メトロポリタン美術館と続く18館の中の一つです。ようやく開館10周年を昨年迎えたばかりの国立新美術館としては、まことにうれしく名誉なことと思っています。欧米の美術館がほとんどの中、アジアからは当館と上海美術館が選ばれています。これから一層努力して国立新美術館の充実と展開を期したいと思います。

国立新美術館長 青木 保